野球のチャレンジ制度 は何回まで?

野球 チャレンジ制度




野球のチャレンジ制度は何回できるの?

こんにちは、ワカ(@chameleon3500)です。

今日は家族とゆっくり日本シリーズを見ていました。

すると面白いシーンが!
7回裏のソフトバンクの攻撃で、ホームベース上のクロスプレーとなり、審判の判定がアウトでしたが、チャレンジの結果、セーフに判定が覆り、ソフトバンクが逆転に成功した場面。

チャレンジ制度って野球もあるの?何回申請できるの?

野球ファンとして、チャレンジ制度について知りたかったのでまとめてみました。



チャレンジ制度とは

チャレンジ制度は、チームの監督がきわどい判定に抗議し、ビデオ判定で再度確認できる制度。

メジャーリーグでは、2008年に初めてビデオ判定が導入され、2014年に本格的にチャレンジ制度が導入された。
今では毎試合、7台~12台のカメラで分析担当審判員が判定している。

日本プロ野球ではどうか?

実はチャレンジ制度は、日本ではまだ導入されていない。

だから、野球のチャレンジ制度って何回まで申請できるの?という質問には、チャレンジ制度ってまだないんですよという回答が正解だ。

ビデオ判定の現状

日本のプロ野球ではセ・リーグが2010年からホームランに限りビデオ判定を導入していて、

現在は審判の判断で、下記の3つの項目に限りビデオ判定を実施している。

1.本塁打かどうか、フェンス際の打球の判定

2.本塁でのクロスプレー

3.封殺に対するスライディングが適正だったか

日本シリーズの判定は2番のクロスプレー。工藤監督のチャレンジではなく、審判の判断だったのです。

監督が申請してビデオ判定されるチャレンジ制度は2018年から検討されているそうだ。

いずれにしろ、このプレーは日本シリーズの大きな分かれ目になりそうですね。



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10年間、サッカークラブの立ち上げ、Jリーグ昇格に携わってきました。特にスポンサー獲得したりお金の生み出すことについては想いと経験があります。大好きなスポーツ活動をする方にお金の稼ぐ方法のヒントを少しでもお伝えしたいと思います。