スポンサー提案書の作成方法を7ステップで解説

スポンサー 提案書




ここではスポンサー 提案書について解説します。

一般的に、企業にスポンサーを提案する際には、下記の資料が必要です。

1.契約前:スポンサー提案書
2.契約後:契約書
3.終了後:スポンサー報告書
  報告書についてはこちらをご参照

今回はスポンサーに提案する際に必要な提案書について、どのような内容で構成していくのか基本的な7ステップをご紹介します。

1.タイトルをつける

まずタイトルが必要です。

表紙には何に対する提案であるかを、分かりやすく書きます。

タイトル

2.自己紹介をする

会社であれば会社概要を書きます。

1.会社名
1.所在地、電話番号
1.代表者とその経歴
1.役員メンバー
1.社歴(設立や会社の歴史)

最低限、以上のことを記載することが大切です。

3.事業に対する想いを書く

続いては、会社のミッション・ビジョンを説明します

スポーツチームの運営を通して、何を実現しようとしているのか。

分かりやすくするには、具体的な数字があったほうが良い。

観客数、売り上げ、選手数、スクール生、など、具体的な目標を説明します。

4.事業の存在意義

これは3のミッション・ビジョンとも重複しますが、

1.なぜチームが存在するのか
1.なぜそのような事業をするのか
1.今の時代になぜ必要なのか

このような客観的な事業の存在意義を説明していきます。

5.仕事の詳細を説明します

事業の存在意義を説明したあとは、チームの実際の事業について説明します。

ここでは
1.トップチームの運営
1.リーグの構成
1.対戦相手
1.ほかの地域の事例
1.スクール活動
1.地域の活動

スポーツの事業の内容をさらに細かく、わかりやすく説明します。

6.スポンサーの必要性

ここからスポンサーについてのお話となります。

・チームの運営になぜスポンサーが必要か
・スポンサーをすることにおける企業のメリット
  「スポンサー メリット 企業が期待する7つのこと」
・現在のスポンサー企業一覧
・現在のスポンサーの事例(写真等用いて)

7.具体的な提案

最後は具体的な提案です。

・企業の事業内容からスポンサー商品を提案します
・ご提案金額
・スポンサーをすることにおける協賛メリット

写真を用いてイメージできるように説明します。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の内容は本当の初級編ですが、この流れを基本にして提案書を作成していきます。

私はパワーポイントを使っていつも作成します。カラフルで見やすい提案書を心がけましょう。



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