鎖骨スポンサー は新規スポンサーのチャンス

鎖骨スポンサー




ここでは 鎖骨スポンサー について
2018年からJリーグは鎖骨スポンサーを許可しました。

ユニフォームスポンサーはチームのメインスポンサーがきます。

これまでは胸・背中・袖・パンツの4社でしたが、ここに、鎖骨と背中(下)の2か所が増えて、合計6社契約できることになりました。

この鎖骨スポンサーと背中(下)をどの企業と契約するかがクラブの方向性を決めるものだと考えます。

参考:2018鎖骨スポンサーが入った26クラブとは?

 

ユニフォームスポンサーはメインスポンサー

ユニフォームスポンサーはそのクラブのメインスポンサー企業が通常確保します。

たいていはオーナー企業や、オーナー企業の関連企業、そして、地元新聞社、地元銀行、ガス会社、鉄道会社などで構成されています。

ユニフォームスポンサーはほとんどが変化なく、毎年同じ企業が同じ場所に掲載されることが多いです。

鎖骨スポンサーにミクシィ、メルカリが参入

鎖骨スポンサーの最初のニュースとして、鹿島アントラーズの鎖骨スポンサーにメルカリが、FC東京の鎖骨スポンサーにミクシィが決定したと報道されました。

鎖骨スポンサーでスポンサーの新陳代謝をスタートさせる

私はここに新しい風を感じました。

鎖骨スポンサーに新しい成長企業を迎えることで、これまでどこか歴史ある大企業に遠慮して、遠目で見ていた成長力のある中小企業が新規参加する契機となる可能性があるはずと感じます。

ミクシィやメルカリまでいかなくても、ネットを中心に成長している企業は多々あって、リアル市場でファンが毎試合移動し、応援するスポーツチームのスポンサーを広告として魅力に感じている経営者は少なくないはずです。

鎖骨スポンサーは、ぜひ新しい成長力のある企業に提案してほしい。

新しい企業が参入し、企業の新しい取り組みをクラブに取り入れることができれば、これまで以上の成長が見込めると思うのです。

スポンサーの新陳代謝はクラブを活発化します。

その新陳代謝の機会が、鎖骨スポンサーに生まれました。

営業スタッフはこの鎖骨スポンサーをできる限り、若い社長の勢いのある会社に優先して提案してほしい。

この成功が今後のクラブのスポンサー戦略の成功につながると信じて。

参考:スポンサー企業の情報を集める5つの方法



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