スポーツの仕事はドリームジョブと呼ばれている

スポーツ ドリームジョブ




スポーツ 仕事 はドリームジョブ と呼ばれる

アメリカではスポーツの仕事がドリームジョブと呼ばれています。

ドリームジョブを手に入れるために、何万人もの候補者の中から選ばれなければならない高倍率の仕事。

楽天イーグルスが設立したとき、職員のわずかな採用枠に応募が殺到したように、日本でもスポーツ業界、特にプロ野球やJリーグのような花形スポーツへの人気は高い。

私もいまもスポーツビジネスに携わっているが、やはり魅力的な世界だ。実際の現場にいて、何がドリームなのかを説明してみたいと思う。



 

スポーツビジネスが人が集まるビジネス!試合は劇場!

スポーツビジネスは人が集まるビジネスであり、一番の魅力はやはり試合。試合は劇場、筋書きのないドラマが展開される。

押し寄せてくるファン、華やかなピッチ、能力のある選手、すべてが一体となったとき想像以上が感動が生み出される。

5感がフルに刺激される。ライブの醍醐味。これが定期的に開催されるのだから、地域の方の誇りである。

試合ごとのコンセプト、イベント実施、その地域ならではの面白い取り組みもあり、まさしく地域の祭りである。

プロ野球ならお祭りが週に3~4回、Jリーグであれば2週間に1回行われるのだから、地域への貢献度は高い。

スポンサーとの出会い・交流

スポンサー営業は契約で終わるのではない。そこから試合にご招待し、一緒に試合を観戦し、情報を交換する。

企業の社長や担当者もスタジアムのさまざまな情報を得て、「あれ面白いね!」「それはどうしたらできるの?」など新しいアイディアについて話し合う。

スポンサー同士を紹介する。つながる。スポンサーエリアが社交の場となる。定期的に顔を合わせる場所となる。チームを応援する同じ仲間となる。

勝った瞬間、みんなで握手する。劇的なときは抱き合う。そうやって、地域の縁はつながっていく。

そして、どんどん仲間を増やしていく。この循環は最高に楽しいことだ。

 

とにかくステークホルダーが多い

スポーツビジネスに利害関係者(ステークホルダー)が圧倒的に多い。

とにかくいろんな人に会える。

サポーター・ファン・ファンクラブ会員・後援会員・スポンサー企業・応援企業・行政(自治体)・競技団体・メディア、などなど。

いろんな方を巻き込み、一喜一憂できる。スタジアムの中でも、外でも、チームの話題であふれかえる可能性をもっていることに、スポーツビジネスの大きな魅力があります。

大阪では「昨日タイガースが勝ちましたね!鳥谷がよくうったなあの場面で!!」というのが挨拶になるように、日常の会話にチームの話題がでてくれば、チームが地元に浸透しているな、と感じるポイントです。

この社会に価値を感じる人がドリームジョブに身を投じ、地域を元気にする活動を行っている。



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ABOUTこの記事をかいた人

10年間、サッカークラブの立ち上げ、Jリーグ昇格に携わってきました。特にスポンサー獲得したりお金の生み出すことについては想いと経験があります。大好きなスポーツ活動をする方にお金の稼ぐ方法のヒントを少しでもお伝えしたいと思います。